行事紹介

行事紹介

2022年

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第63回日本肺癌学会学術集会が福岡国際会議場で開催されました

12月1日から3日間、第63回日本肺癌学会学術集会が福岡国際会議場で開催されました。当医局からは教授の前門戸任先生、特任講師の秋山真親先生、大学院生の橋元達也先生が参加されました。
前門戸任先生は1日目のグローバルセッション『分子標的治療』とランチョンセミナー『肺癌に対する IO-IO 併用療法アップデート』および3日目のランチョンセミナー『最新の肺癌治療戦略 2022~いま気管支鏡で出来るこ と~』で座長を務められました。さらに、3日目には肺癌患者・家族・一般の方々向けの講演であるPatient Advocate Programで『EGFR』についても講演され、患者・市民・社会に開かれた学術集会の活動の一貫として肺癌医療の進歩を多くの方に伝えられました。
秋山真親先生は2日目に一般演題(口演)37で『O37-6 当院におけるドライバー遺伝子変異検出法(OCAv3,Oncomine,Clamp PCR)の比較検討』を、橋元達也先生は癌関連遺伝子分子生物学のポスターセッションで『P02-01 当院における肺癌術後組織検体におけるKRAS遺伝子変異の検討』をそれぞれ発表されました。久々に現地開催の学会が行われ緊張感溢れる中での発表となりましたが、スムーズなプレゼンテーションの加え質疑応答にもご立派に対応されておりました。
参加された前門戸任先生と演者の先生方、大変お疲れ様でした。

秋山真親先生

前門戸任先生・橋元達也先生

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大和田幸悠先生が第48回呼吸器内視鏡学会東北地方会で発表しました

当科の大和田幸悠先生が2022年7月30日に行われた第48回呼吸器内視鏡学会東北地方会(TKPガーデンシティ仙台)で演題「アテゾリズマブ(ATEZO)を投与し部分奏効が得られたSMA RCA4欠損非小細胞肺癌の一例」を発表しました。
久しぶりの会場での発表で緊張されてましたが、発表も質疑応答もしっかりこなすことができました。

大和田幸悠先生が第48回呼吸器内視鏡学会東北地方会で発表しました 01

大和田幸悠先生が第48回呼吸器内視鏡学会東北地方会で発表しました 02

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統合内科合同医局説明会が開催されました

2022年7月13日(水)18時に岩手医科大学附属病院統合内科合同医局説明会が開催されました。
当科からは片桐紘先生が呼吸器内科の代表として発表されました。当日の発表スライドを掲載させていただきます。発表スライドはこちら
当科の活動に興味がある方、岩手県で呼吸器内科として働きたい方のご参考になれば幸いです。

※当科詳細説明や見学をご希望の方はまでご連絡ください

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2021年度に1st authorとして
publicationを達成した先生

今年度、無事に学位を修めた伊藤貴司先生です。

臨床も研究もまだまだ伸びしろのある当科期待の星です。今後、益々のご発展をお祈り申し上げます

今年、肺腫瘍ならびにCOVID-19で当科臨床を引っ張ってくれた千葉真士先生です。

研究にも尽力しており、今後研究でも第一線でご活躍されることを心よりお祈り申し上げます

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